老化と変化
韻を踏んだような題名だが、要は変化にどこまで老化した者がついていけるのかということである。
近頃の電気機器は、すべからくマイコン制御のものが多く、それだけハイテク化している。
昔のように、洗濯機はモーターがまわすだけ、絞るのも回転するだけならばともかく、回り方なども細かく指定出来る様になっているが、それは動かすことが出来ないという方がいた、未だにスイッチを入れればまわり、時間を指定するだけという洗濯機を使っているとのこと。
此の頃のものは難しいですからねと笑って話したが、実は笑い事ではない。
洗濯機くらいならばともかく、携帯電話など大変な変化で、前回は3年おいてバッテリーが弱くなり機種変更したが、同一メーカーのものにしたのに機能やボタンの位置が大幅に変わり、慣れるまでに長い時間がかかった。
今回はそれに懲りて、丁度カメラ機能が壊れたこともあり機種変更したので、数時間で慣れたが、ニュースは画面の下に流れているし、テレビ電話はついているといった按配。
新しい機械についていけるうちは、まだまだ老化していないということにしておこう。
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コメント
確かに、技術の変化に対応していくのは大変だと、僕も思います。
投稿: サイン | 2006年6月13日 (火) 19時54分
いろんな機能をフルに装備している機種と、基本的なことができればいいという単純なものと、両方作ってくれるといいと思いますね。前のものが壊れて新しくすると、頼みもしないのにいろいろついてくるっていうのはちょっと苦手。
ところで、ここ、連続してトラックバックスパムにやられていますね。しばらくトラックバック不可にされては。
投稿: EMY | 2006年6月14日 (水) 14時36分
新らしいものについていけなくなった時は、おしまいと思って必死です。
でも、形を変えないものも作って欲しいと思うのですが、それでは売れないのかもしれません。
さて、EMYさん、ご忠告に従い、トラックバック受付しないに設定しました。
真面目にして下さる方に申し訳ないと、スパムを一所懸命に消していましたが、疲れました。
投稿: たけざき | 2006年6月14日 (水) 16時11分