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結局8人

熊本の赤ちゃんポストには、結局今までに8人の赤ちゃんが入れられていたとのことで、そのうち1人は考え直した親に引き取られたという。
いろいろと思うこともあるし、単純に喜べないところもあるけれども、まかり間違えば命を喪ってしまったかもしれない幼い命が護られたことは大変に喜ばしいことで、それだけで良しとしておこうか。

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コメント

たぶん、この制度にゴーサインが出されたときも十分に議論を尽くさないまま「生命第一」とばかりに「善いこと」と押し切った感があります。8人が多いのか少ないのかわかりませんが、最初の子どもが3歳だったというのも「想定外」だったでしょうし、嬰児であれば自分の出自を辿る術を持たないという点では、従来の遺棄児と変わりません。命さえ助かれば子どもの持つべき他の権利は不問にしていいのか?ということが強く問われると思います。

投稿: EMY | 2007年11月20日 (火) 08時40分

ほんとうにこのポストは、危ういバランスの上にようやく立っているという様子ですね。
どちらにしても犠牲となるのは子どもです、産む前に考えてもらいたいとつくづく思います。

投稿: たけ | 2007年11月20日 (火) 18時32分

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